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入学情報

新潟生命歯学部の特徴

「生命歯学」を冠する意味

スクリーンショット 2026-02-16 211704.jpg日本歯科大学新潟生命歯学部は、学部の名称に「生命」の二文字を冠しています。それには大きな理由があります。歯科医学は生命体を学ぶ学問であり、歯科医療は生命体への医行為であるからです。当然のことですが、「ものを食べる」ことは生命をつなぐことです。そして、その「食べる」を支えるのが、歯科医師なのです。

世界最大の歯科大学

日本歯科大学は、現在、歯科医学の総合的大学として2つの歯学部を有する唯一の単科歯科大学です。東京と新潟のキャンバスにはそれぞれ歯学部のほか、大学院研究科、附属病院、短期大学などを有し、学生総数は約1,500名、専任教職員数は約700名、卒業生総数約22,000名と、世界最大規模の歯科大学としてわが国の歯科界をリードしています。

新潟生命歯学部

新潟生命歯学部

生命歯学部

生命歯学部

医の博物館

医の博物館


訪問歯科診療の先駆け

新潟生命歯学部は、全国の歯科大学に先駆けて、いち早く訪問歯科診療の教育を導入しました。近年では、女性歯科医師の働き方の新たな選択肢にもなる、訪問診療専門の診療所「在宅ケア新潟クリニック」での実習も取り入れています。超高齢社会の到来によって、「訪問歯科診療」のニーズは今後もますます増えていくでしょう。

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歯科界のフロントランナー

訪問歯科診療のみならず、「歯科界のフロントランナー」として、これまで多くのチャレンジを行ってきました。平成27(2015)年には、最先端医療である再生医療の未来を見据え、大学としてはわが国初の「歯の細胞バンク」を、また平成30(2018)年には認知症患者支援の「N-Cafe Angle」を開設するなど、今も時代の先へつながる取り組みを継続しています。

スクリーンショット 2026-02-14 222025.pngN-Cafe Angle

地方都市だから学べること

歯科医師を志す学生が全国から集まり、技術を学び経験を積んでから、再び地元の町へーそんな「地域に愛される歯医者さん」を目指すキャリア形成に相応しい学びが、ここ地方都市·新潟にあります。本学では、歯科医療従事者以外の多職種と連携し、地域包括ケアシステムに順応できる「地域密着型」の歯科医師の育成を重視しています。

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医科部門をもつ附属病院

新潟生命歯学部のキャンパス内にある新潟病院は、歯科部門だけでなく医科部門も併設しています。臨床実習では、歯科の各科をローテーション方式で回り、総合的に経験を積みます。医科部門の内科、外科、耳鼻咽喉科での実習を通し、口腔と全身のつながり、すなわち「生命体」としての人体のしくみを、より深く学ぶことができます。

新潟病院 歯科部門新潟病院 歯科部門
新潟病院 医科部門新潟病院 医科部門