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大学紹介

内科学講座

所属構成員等

pic_medical01_2025.jpg教授/大越章吾 医学博士
准教授/廣野玄 博士(医学)
特任教授/柴崎浩一
臨床講師/渡邉和彦
事務職員/山田博美、本間未来

研究テーマ

内科学講座では消化器病学一般について幅広く研究しその成果を臨床に応用しています。また他の内科学の分野に関しても、常に最新の治療法の情報を収集し、患者様の治療に役立てています。

  1. 消化管:
    食道・胃・大腸疾患の最新の内視鏡診断や治療方法をとりいれ、診療に役立てると共に胃食道逆流症が睡眠時無呼吸症に及ぼす影響についての臨床研究を行っています。
  2. 肝臓:
    ・肝硬変や肝がんの最も大きな原因であるB型およびC型肝炎ウイルスに関して、その病態の解明に関する研究を行っています。これにより効率よい肝がんの予防方法の開発に取り組んでいます。
    ・フィブロスキャン(肝硬度測定器)を用い、脂肪肝とメタボリックシンドロームの関係を調べています。
  3. 歯髄幹細胞由来の肝細胞を用いた肝不全治療
  4. 睡眠時無呼吸症候群における夜間低酸素血症と肝線維化進展

学生教育

歯学を修めるため必要な内科学について、系統的に講義および病棟において内科実習を行っています。
また、日常経験する代表的な内科的疾患についてその病態を理解し、症状や検査成績などから、診断からその治療までを理解できるように教育しています。さらに、最近急増している、生活習慣病としての高血圧症、糖尿病、肥満症、脳血管障害などの疾患を有する患者に対する歯科治療時の問題点およびその対処法などについても理解できるように教育しています。

内科学講座 研究年報

2019年

2019年 内科学講座 研究年報(PDFファイル)

2020年

2020年 内科学講座 研究年報(PDFファイル)

2021年

2021年 内科学講座 研究年報(PDFファイル)

2022年

2022年 内科学講座 研究年報(PDFファイル)

2023年

2023年 内科学講座 研究年報(PDFファイル)

2024年

2024年 内科学講座 研究年報(PDFファイル)

2025年

2025年 内科学講座 研究年報(PDFファイル)

外部研究費

2014-2016年

科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金),基盤研究(C)(継続),平成25年度~平成27年度,インスリン抵抗性を指標とした新しいインターフェロン治療効果予測因子の実用化,大越章吾(代表),平成26年度 780千円(総額4,550千円).

2016-2018年

  • 平成30年度科学研究費基金助成金, 基盤研究(C)(一般), (継続), 2016~2018年度, 夜間低酸素血症によるNASH線維化進展機構の解明とその新規対処法の確立, 廣野 玄(代表), 大越章吾,長谷川勝彦,河野正己,松田康伸(分担), 1100000円

2017-2019年

  • 平成30年度科学研究費基金助成金, 基盤研究(C)(一般), (継続), 2017~2019年度, 脱落歯を用いた、将来の疾患罹患時に備えたテーラーメイド再生医療, 大越章吾(代表), 石川 博,松田康伸,廣野 玄(分担), 780000円

2018-2020年

  • 平成30年度科学研究費基金助成金, 基盤研究(C)(一般), (新規), 2018~2020年度, 睡眠時無呼吸症候群に対する患者負担の少ない、新しい治療戦略の確立, 渡邉和彦(代表), 3640000円

2023-2025年 

  • 2023年度科学研究費助成金,基盤研究(C) 2023~2025年 歯の歯髄バンクが繋ぐ、口腔と消化器の歯科医科横断的再生医療, 大越章吾(代表)中原 貴,石川 博,島村 直宏(分担)  4,920,000円(総額)

2023-2025年 

  • 2024年度科学研究費助成金,基盤研究(C),2024~2026年 睡眠時無呼吸症に着目した、脂肪肝と動脈硬化ネットワークの解明とその改善法の提案
    , 廣野 玄(代表),大越章吾,猪子芳美(分担)4,994,000円(総額)