日本歯科大学 新潟生命歯学部

大学紹介

歯科補綴学第2講座

所属構成員等

pic_dental05_2021.jpg准教授/上田一彦*1,2,3
助 教/瀬戸宗嗣*3、鈴木翔平
非常勤講師/井田 泉*1、飯島 浩、赤川 将*1、大野友三*4,5、村田容子*1、多和田泰之*1,2、髙瀬一郎*1,3、小澤 誠、勝田康弘*3、篠原隆介、笹川敦大、湊健太郎

(*1日本補綴歯科学会専門医、*2日本補綴歯科学会指導医、*3日本口腔インプラント学会専門医、*4日本歯周病学会専門医、*5日本歯周病学会指導医)


*公益社団法人日本補綴歯科学会認定研修機関(甲)

研究テーマ

  • 歯科材料の評価
  • 高齢者の補綴治療
  • 歯冠修復材料の開発
  • 固定性補綴装置の適合性
  • インプラント体材料の評価
  • インプラント上部構造の設計
  • 骨補填移植材料の評価
  • インプラント体のデザインと生体力学的検討
  • インプラント体表面性状の違いによる周囲組織の組織学的検討
  • ねじり試験法と疲労試験法の検討
  • 3Dプリンターで製作する樹脂模型の評価
  • CAD/CAM, 口腔内スキャナー,3Dプリンターの評価

学生教育

講義科目
  • 臨床から振り返る基礎学(第1学年)
  • 歯冠補綴架工義歯学(第3学年,第4学年,第5学年,第6学年)
  • 顎咬合診断学・口腔インプラント学(第4学年,第5学年,第6学年)
実習
  • 早期臨床実習Ⅰ(第1学年)
  • 早期臨床実習Ⅱ(第2学年)
  • 歯冠補綴架工義歯学実習(第4学年)
  • 口腔インプラント学実習(第4学年)

国際交流

ドイツ連邦共和国3大学の補綴科と交流があります。

  • Ludwig-Maximilians-Universität München, Poliklinik für Zahnärztliche Prothetik, (Direktor: Prof. Daniel Edelhoff) (ミュンヘン・ドイツ連邦共和国)2013年から
  • Charité - Universitätsmedizin Berlin, Abteilung für Zahnärztliche Prothetik, Alterszahnmedizin und Funktionslehre (Direktor: Prof. Florian Beuer) (ベルリン・ドイツ連邦共和国)2015年から
  • Johann Wolfgang Goethe-Universität Frankfurt am Main, Poliklinik für Zahnärztliche Prothetik (Direktor: Prof. Jan-Frederik Güth) (フランクフルト・ドイツ連邦共和国)2021年から

2013年からLudwig-Maximilians-Universität München, Poliklinik für Zahnärztliche Prothetikとの共同研究を継続して行っています。

歯科補綴学第2講座 研究年報

2012年

渡邉文彦(分担,他10名):口腔インプラント治療指針2012,公益社団法人 日本口腔インプラント学会編,医歯薬出版,東京,2012.

廣安一彦,北川哲太郎,渡邉文彦(共著):Chapter6神経・筋疾患,脳卒中と歯科インプラント治療,永原國央編,76-81,全身疾患別にわかる!歯科インプラント治療のリスク度チェックとその対応,クインテッセンス出版,東京,2012.

廣安一彦,上田 潤,渡邉文彦(共著):Chapter6神経・筋疾患,認知症と歯科インプラント治療,永原國央編,82-87,全身疾患別にわかる!歯科インプラント治療のリスク度チェックとその対応,クインテッセンス出版,東京,2012.

廣安一彦,五十嵐隆一,渡邉文彦(共著):Chapter6神経・筋疾患,てんかんと歯科インプラント治療,永原國央編,88-91,全身疾患別にわかる!歯科インプラント治療のリスク度チェックとその対応,クインテッセンス出版,東京,2012.

廣安一彦,上田 潤,渡邉文彦(共著):Chapter7血液・造血器疾患,白血病と歯科インプラント治療,永原國央編,98-102,全身疾患別にわかる!歯科インプラント治療のリスク度チェックとその対応,クインテッセンス出版,東京,2012.

廣安一彦,五十嵐隆一,渡邉文彦(共著):Chapter7血液・造血器疾患,出血性素因と歯科インプラント治療,永原國央編,103-108,全身疾患別にわかる!歯科インプラント治療のリスク度チェックとその対応,クインテッセンス出版,東京,2012.

渥美陽二郎,猪子芳美,荒井節男,松崎正樹,宇野清博:ジュニアラグビー選手,指導者を対象としたマウスガードおよび口腔外傷に関するアンケート調査,スポーツ歯学,2012 ; 16(1):1-9.

本多利人,渡邉文彦:支台歯形成時期がレジンコアの象牙質接着強さに及ぼす影響,日補綴会誌,2012,4巻4号,403-410.

渡邉文彦:口腔インプラントの立場から 「インプラント治療は難しい」ということを一人一人の歯科医師がきちんと認識すべき,クインテッセンス・デンタル・インプラントロジー,第20巻1号:41-43,2013.

渡邉文彦:口腔インプラント材料および治療を生体力学的観点から追求する,日本歯科評論2,第73巻2号:9-11,2013.

渡邉文彦:今,日本口腔インプラント学会に求められているもの,日本口腔インプラント学会誌,第25巻2号:1-2,2012.

渡邉文彦,住友雅人:今・躍動する日本の歯科学会,新聞QUINT:4,2012.

上田一彦,渡邉文彦:臨床でどのインプラントをお使いですか?,日本歯科医師会雑誌,第65巻9号:6-15,2012.

渡邉文彦:これから日本口腔インプラント学会が目指すもの,日本口腔インプラント学会誌,第26巻1号:1-2,2013.

2013年

渡邉文彦(分担):5章 口腔疾患各論 5.2歯の欠損と機能障害に対する治療4(3)解剖と診断,飯田順一郎,伊藤公一,岡野友宏,木村博人,小谷順一郎,齊藤 力,佐々木啓一,白砂兼光,須田英明,丹沢秀樹,前田健康,山根源之,山本浩継編,戸塚靖則,高戸 毅監修,502-505,口腔科学,株式会社朝倉書店,東京,2013.

猪子芳美,清水公夫,近藤大輔,西川良彦,渡邉文彦:健常若年者の米飯一回摂取量およびその倍量が咀嚼に及ぼす影響,○日本咀嚼学会雑誌,2013 ; 23(1):17-23.

渡邉文彦,Gerhard Michael Iglhaut,Peter Kerrisk,黒田和彦:今,問われる患者目線のインプラントとは?,インプラントYEAR BOOK 2013:10-13,2013.

渡邉文彦:わたし達の行っている顎顔面再建インプラント,顎顔面インプラント誌,12(1):3-7,2013.

渡邉文彦:大学院歯学研究科新潟生命歯学部歯科補綴学第2講座 機能性咬合治療学,歯学(春季特集号),100:168-169,2013.

渡邉文彦:安全・安心なインプラント治療を求めて,日本歯科新聞:9,2013.

波多野泰夫,渡邉文彦:1ドル80円から95円への時代の歯科専門学会,ザ・クインテッセンス, 32(5),クインテッセンス出版:140-142,2013.

渡邉文彦:CAD/CAMを応用した歯科治療,歯界展望 特別号2013:144-145,2013.

渡邉文彦:オープンなインプラント治療へ,希望 夏号,468:2-7,2013.

渡邉文彦,古谷野潔,松下恭之:より適切に、より確実に -安全・安心を明確に-,日本歯科新聞:8-9,2013.

和田誠大,木村 達,菅波 透,前田芳信,古谷野潔,大塚 隆,萩原芳幸,井上 孝,矢島安朝,越智守生,佐藤裕二,馬場俊輔,宮崎 隆,渡邉文彦:インプラント治療を行った高齢患者の経過に関するアンケート調査,日口腔インプラント誌,26(4):67-72,2013.

2014年

2014_歯科補綴学第2講座.pdf

【原 著】

瀬戸宗嗣,渡邉文彦:歯科修復材料のねじり試験,日歯理工誌,33:313-320,2014

【総説・解説】

渡邉文彦:インプラント治療を正しく知っておきましょう~その注意点、効果について~,公益財団法人8020推進財団会誌,第14号:44-49,2015.

2015年

【著 書】

1) 渡邉文彦 (分担) : 2 インプラント治療の変遷. 末瀬一彦,水木信之,萩原芳幸,阿部田暁子編 : 歯科衛生士ベーシックスタンダードインプラント. 1版, 医歯薬出版, 東京, 2015, 16-19. ISBN 978-4-263-42206-9.

2) 渡邉文彦 (分担) : 3 インプラント治療の成立要件. 末瀬一彦,水木信之,萩原芳幸,阿部田暁子編 : 歯科衛生士ベーシックスタンダードインプラント. 1版, 医歯薬出版, 東京, 2015, 20-27. ISBN 978-4-263-42206-9.

渡邉文彦 (分担) : 高齢のインプラント治療患者への対応. 日本口腔外科学会編 : 口腔外科ハンドマニュアル'15. 1版, クインテッセンス出版, 東京, 2015, 21-25. ISBN 978-4-7812-0447-5.

【原 著】

長尾 徹, 福田仁一, 佐藤泰則, 栗田賢一, 江原雄二, 渡邉文彦. 喫煙と口腔病変との関連に関する観察研究 -アンケート法による横断調査−. ◯日口外誌. 2015; 61: 11-19. doi : 0021-5163.

*Watanabe F, Hiroyasu K, Ueda K. The fracture strength by a torsion test at the implant-abutment interface. ◯◇Int J Imp Dent. 2015; 1: . doi : 10.1186/s40729-015-0027-x.

*Igarashi K, Nakahara K, Haga-Tsujimura M, Kobayashi E, Watanabe F. Hard and soft tissue responses to three different implant materials in a dog model. ☆◎Dent Mater J. 2015; 34: 692-701. doi : 10.4012/dmj.2014-361. (学位論文)

*Kondo D, Inoko Y, Watanabe F. Relationship between occlusion and activities of jaw and neck and flexor carpi radialis muscles during exertion of grip strength in healthy young men. ◯Int J Sports Dent. 2015; 8: 27-36. doi : 1883-2865. (学位論文)

*Katsuta Y, Watanabe F. Abutment screw loosening of endosseous dental implant body/abutment joint by cyclic torsional loading test at the initial stage. ☆◎Dent Mater J. 2015; 34: 896-902. doi : 10.4012/dmj.2015-023. (学位論文)

2016年

【著 書】

1) 渡邉文彦 (分担) : 第5章 その他のクラウンブリッジ Ⅰ インプラント支台のクラウンブリッジ. 石橋寛二, 川添堯彬, 川和忠治, 福島俊士, 矢谷博文編 : クラウンブリッジ補綴学. 3版, 医歯薬出版, 東京, 2004, 257-263. ISBN 4-263-45569-X.

1) 渡邉文彦 (分担・編集) : 第1章 序説 Ⅲ. 現代の口腔インプラントシステム 1 インプラントの基本構造. 赤川安正, 松浦正朗, 矢谷博文, 渡邉文彦編 : よくわかる口腔インプラント学. 1版, 医歯薬出版, 東京, 2005, 10-14. ISBN 978-4-263-45583-8.

2) 渡邉文彦 (分担・編集) : 第1章 序説 Ⅲ. 現代の口腔インプラントシステム 2 インプラント体の埋入術式. 赤川安正, 松浦正朗, 矢谷博文, 渡邉文彦編 : よくわかる口腔インプラント学. 1版, 医歯薬出版, 東京, 2005, 14-15. ISBN 978-4-263-45583-8.

3) 渡邉文彦 (分担・編集) : 第3章 診断と治療学 Ⅰ. 患者の選択と基準 1 患者の主訴と治療のゴール. 赤川安正, 松浦正朗, 矢谷博文, 渡邉文彦編 : よくわかる口腔インプラント学. 1版, 医歯薬出版, 東京, 2005, 60-65. ISBN 978-4-263-45583-8.

4) 渡邉文彦 (分担・編集) : 第3章 診断と治療学 Ⅰ. 患者の選択と基準 2 インプラント治療の臨床診断. 赤川安正, 松浦正朗, 矢谷博文, 渡邉文彦編 : よくわかる口腔インプラント学. 1版, 医歯薬出版, 東京, 2015, 65-68. ISBN 978-4-263-45583-8.

1) 渡邉文彦 (分担) : 第3章 技工操作 Ⅹ 口腔インプラント支台のクラウンブリッジ A 口腔インプラントとは. 石橋寛二, 川添堯彬, 川和忠治, 福島俊士, 三浦宏之, 矢谷博文編 : クラウンブリッジ補綴学. 4版, 医歯薬出版, 東京, 2009, 248-251. ISBN 978-4-263-45626-2.

2) 渡邉文彦 (分担) : 第3章 技工操作 Ⅹ 口腔インプラント支台のクラウンブリッジ B 口腔インプラント治療の流れ. 石橋寛二, 川添堯彬, 川和忠治, 福島俊士, 三浦宏之, 矢谷博文編 : クラウンブリッジ補綴学. 4版, 医歯薬出版, 東京, 2009, 251-254. ISBN 978-4-263-45626-2.

1) 渡邉文彦 (分担・編集) : 第1章 口腔インプラント学序説 Ⅲ 現在の口腔インプラントシステム 1 インプラントの基本構造. 赤川安正, 松浦正朗, 矢谷博文, 渡邉文彦編 : よくわかる口腔インプラント学. 2版, 医歯薬出版, 東京, 2011, 14-18. ISBN 978-4-263-45640-8.

2) 渡邉文彦 (分担・編集) : 第1章 口腔インプラント学序説 Ⅲ 現在の口腔インプラントシステム 2 オッセオインテグレーションの獲得トインプラント体の埋入術式. 赤川安正, 松浦正朗, 矢谷博文, 渡邉文彦編 : よくわかる口腔インプラント学. 2版, 医歯薬出版, 東京, 2011, 18-19. ISBN 978-4-263-45640-8.

3) 渡邉文彦 (分担・編集) : 第3章 診断と治療学 Ⅰ 患者の選択と基準 1 インプラント治療の特徴と利点. 赤川安正, 松浦正朗, 矢谷博文, 渡邉文彦編 : よくわかる口腔インプラント学. 2版, 医歯薬出版, 東京, 2011, 61-62. ISBN 978-4-263-45640-8.

4) 渡邉文彦 (分担・編集) : 第3章 診断と治療学 Ⅰ 患者の選択と基準 2 患者の主訴と治療のゴール. 赤川安正, 松浦正朗, 矢谷博文, 渡邉文彦編 : よくわかる口腔インプラント学. 2版, 医歯薬出版, 東京, 2011, 62-65. ISBN 978-4-263-45640-8.

1) 渡邉文彦 (分担) : (公社) 日本口腔インプラント学会編 : 口腔インプラント学学術用語集. 3版, 医歯薬出版, 東京, 2014. ISBN 978-4-263-45780-1.

1) 渡邉文彦 (分担) : Ⅵ 口腔インプラント支台のクラウンブリッジ A 口腔インプラントとは. 矢谷博文, 三浦宏之, 細川隆司, 小川 匠編 : クラウンブリッジ補綴学. 5版, 医歯薬出版, 東京, 2014, 313-316. ISBN 978-4-263-45783-2.

2) 渡邉文彦 (分担) : Ⅵ 口腔インプラント支台のクラウンブリッジ B 口腔インプラント治療の流れ. 矢谷博文, 三浦宏之, 細川隆司, 小川 匠編 : クラウンブリッジ補綴学. 5版, 医歯薬出版, 東京, 2014, 316-319. ISBN 978-4-263-45783-2.

1) 渡邉文彦 (分担) : (公社) 日本口腔インプラント学会編 : 口腔インプラント治療指針2016. 2版, 医歯薬出版, 東京, 2016, 1-99. ISBN 978-4-263-45794-8.

1) 渡邉文彦 (分担) : 口腔インプラント学. 中原 泉, 藤井一維編集代表 : 常用歯科辞典. 4版, 医歯薬出版, 東京, 2016. ISBN 978-4-263-45790-0.

1) 渡邉文彦 (分担・編集) : 第1章 口腔インプラント学序説 Ⅱ口腔インプラント治療の概要. 赤川安正, 松浦正朗, 矢谷博文, 渡邉文彦編 : よくわかる口腔インプラント学. 3版, 医歯薬出版, 東京, 2017, 8-14. ISBN 978-4-263-45800-6.

2) 渡邉文彦, 廣安一彦 (分担・編集) : 第3章 診断と治療学 Ⅰ患者の選択基準. 赤川安正, 松浦正朗, 矢谷博文, 渡邉文彦編 : よくわかる口腔インプラント学. 3版, 医歯薬出版, 東京, 2017, 67-68. ISBN 978-4-263-45800-6.

3) 渡邉文彦 (分担・編集) : 第8章 口腔インプラントの新しい方向 −将来の展望−. 赤川安正, 松浦正朗, 矢谷博文, 渡邉文彦編 : よくわかる口腔インプラント学. 3版, 医歯薬出版, 東京, 2017, 296-297. ISBN 978-4-263-45800-6.

1) 渡邉文彦 (分担) : 16. インプラント治療に関連する機器. 合場千佳子, 末瀬一彦, 畠中能子, 升井一朗, 松井恭平, 山田小枝子編 : 最新歯科衛生士教本 歯科機器. 1版, 医歯薬出版, 東京, 2017, 172-181. ISBN 978-4-263-42850-4.

【原 著】

*小澤 誠, 上田一彦, 廣安一彦, 中村雅裕, 五十嵐健輔, 瀬戸宗嗣, 勝田康弘, 渡邉文彦 (th) ( authors). 超音波骨切削器具の違いによる切削効率と切削面積および騒音の比較. ◯日口腔インプラント誌. 2016; 29: 3-14. doi : 10.11237/jsoi.29.167.

Suzuki H, Hata Y, *Watanabe F. Implant fracture under dynamic fatigue loading: influence of embedded angle and depth of implant. ☆◎Odontology. 2016; 104: 357-362. doi : 10.1007/s10266-015-0228-z.

2017年

【著 書】

1) 渡邉文彦 (分担) : Chapter1 巻頭アトラス10年先を見据えて口腔外科医療のパラダイムシフト 特集2高齢者に対する歯科・口腔外科治療の"かんどころ" インプラント治療の背景とオーバーデンチャーの有用性. 栗田賢一, 瀬戸晥一, 木村博人, 柴原孝彦, 今井 裕, 福田仁一, 山根源之, 野間弘康, 朝波惣一郎編 : 一般臨床家, 口腔外科医のための口腔外科ハンドマニュアル'17. 1, クインテッセンス出版(株), 東京, 2017, 86-89. 978-4-7812-0570-0.

1) 渡邉文彦 (分担) : 第17章 ブリッジの製作 B. 陶材焼付ブリッジ. 三浦宏之, 伊藤 裕, 小川 匠, 細川隆司, 石橋寛二, 川和忠治, 寺田善博, 福島俊士 : クラウンブリッジテクニック. 2, 医歯薬出版, 東京, 2018, 166-168. 978-4-263-45816-7.

2) 渡邉文彦 (分担) : 第17章 ブリッジの製作 C. 全部金属ブリッジ. 三浦宏之, 伊藤 裕, 小川 匠, 細川隆司, 石橋寛二, 川和忠治, 寺田善博, 福島俊士 : クラウンブリッジテクニック. 2, 医歯薬出版, 東京, 2018, 168-170. 978-4-263-45816-7.

【原 著】

Ueno D, Nakamura K, Kojima K, Toyoshima T, Tanaka H, Ueda K. A stepwise under-prepared osteotomy technique improves primary stability in shallow-placed implants: a preliminary study for simultaneous vertical ridge augmentation. ☆◎Odontology. 2017; 106: 187-193. doi : 10.1007/s10266-017-0316-3.

Ueno D, Kobayashi M, Tanaka K, Watanabe T, Nakamura T, Ueda K. Measurement accuracy of alveolar soft tissue contour using a laboratory laser scanner. ☆◎Odontology. 2017; 106: 202-207. doi : 10.1007/s10266-017-0315-4.

2018年

【原 著】

Watanabe F, Seto M, Ueda K, Ozawa M. Fracture force for veneered materials on restorations measured by torsion testing. ☆◎◇Dental Materials Journal. 2018; 37: 592-598. doi : 10.4012/dmj.2016-432.

Sato Y, Koyama S, Ohkubo C, Kamijo R, Sato S, Aida J, Watanabe F (13th) (13 authors). A preliminary report on dental implant condition among dependent elderly based on the survey among Japanese dental practitioners. ◯◇International Journal of Implant Dentistry. 2018; 4: 4-14. doi : 10.1186/s40729-018-0125-7.

Liebermann A, Rafael CF, Kauling AEC, Edelhoff D, Ueda K, Seiffert A. Transmittance of visible and blue light through zirconia. ☆◎◇Dental Materials Journal. 2018; 37: 812-817. doi : 10.4012/dmj.2016-287.

Igarashi K, Nakahara K, Kobayashi E, Watanabe F, Haga-Tsujimura M. Hard and soft tissue responses to implant made of three different materials with microgrooved collar in a dog model. ☆◎◇Dental Materials Journal. 2018; 37: 964-972. doi : 10.4012/dmj.2017-197.

大久保力廣, 井汲憲治, 佐藤裕二, 白井麻衣, 梅原一浩, 大橋 功, 渡邉文彦 (14th) (14 authors). 訪問歯科診療におけるインプラントのトラブル対応. ◯日本口腔インプラント学会誌. 2018; 31: 3-22.

Shinohara R, Ueda K, Watanabe F. Influence of the difference between implant body and screw materials on abutment screw loosening. ☆◎◇Dental Materials Journal. 2019; 38: 150-156. doi : 10.4012/dmj.2018-023. (学位論文)